<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>エルコーニアで脂肪吸引：エルコーニアは最新の脂肪溶解レーザー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/atom.xml" />
   <id>tag:diet.biyou-joho.info,2007:/erchonia//59</id>
   <updated>2007-06-20T04:08:35Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.31-ja</generator>

<entry>
   <title>脂肪吸引とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/2007/06/post.html" />
   <id>tag:diet.biyou-joho.info,2007:/erchonia//59.768</id>
   
   <published>2007-06-08T04:06:20Z</published>
   <updated>2007-06-08T15:52:21Z</updated>
   
   <summary>脂肪吸引とは、増えてしまった脂肪細胞を除去する手術のこと。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200脂肪吸引の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/">
      <![CDATA[顔や体の脂肪というのは、丸い粒状の脂肪細胞が密集した状態です。バターのような均一な油の塊ではないのです。
脂肪細胞を例えていうとイクラのような感じで、一粒一粒の細胞の中に脂肪分が貯えられています。大きさは肉眼では見えない小さなものですが、これがたくさん集まるとぜい肉の塊になるのです。<br />

]]>
      <![CDATA[この脂肪細胞は乳幼児期と思春期の過食によって数が増えることが知られていますが、成人してからはその数は一定していて、増えも減りもしません。
ですから大人になってから太ったり、太った人がダイエットで痩せたりするのは、脂肪細胞が膨らんだりしぼんだりしているのです。食べ過ぎると、脂肪細胞は体内に入ってきた脂肪分を貯め込んで風船のように膨れ、逆に食事制限や運動をすると貯め込んだ脂肪分が消費されて、脂肪細胞がしぼむということです。<br />
脂肪細胞が消えてしまうわけではないので、ダイエットに成功して痩せても、食べ過ぎるとまた太ってしまう、つまりリバウンドする可能性があります。<br />
<strong>脂肪吸引</strong>というのは脂肪を吸い出す手術ということですが、正確には脂肪をため込み肥満の元となる脂肪細胞を除去する手術ということになります。<strong>脂肪吸引</strong>で除去してしまうと、脂肪細胞が再び増えることはないので、リバウンドの心配がなくなります。<br />



]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脂肪吸引術の変遷</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/2007/06/post_1.html" />
   <id>tag:diet.biyou-joho.info,2007:/erchonia//59.769</id>
   
   <published>2007-06-08T05:10:19Z</published>
   <updated>2007-06-08T15:51:51Z</updated>
   
   <summary>脂肪吸引は時代とともに、単に脂肪を除去するだけではなく、ボディをデザインするという意味合いが大きくなってきた。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200脂肪吸引の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/">
      <![CDATA[<strong>脂肪吸引</strong>は約３０年ほど前にフランスで行なわれはじめた手術です。その後世界中に手術法が普及し行われるようになりました。日本での歴史はまだ２０年そこそこで、比較的新しい手術法です。<br />
はじめの頃の<strong>脂肪吸引</strong>は、全身麻酔のもとで１cmもの太さのカニューレ（吸引管）を使って脂肪を強引に吸引する方法で、とにかくなるべく多くの脂肪を除去できれば良いという手術だったようで、凸凹ができるのは当たり前だったそうです。今の手術法と比べると出血も多く、場合によっては輸血なども必要な大掛かりなものでした。<br />
]]>
      <![CDATA[時代の進歩とともに麻酔法も局所麻酔を主体としたものになり、カニューレ（吸引管）も細く改良され、また超音波やレーザーなどの補助機器を使った手術法なども次々と開発されて、<strong>脂肪吸引</strong>は安全性が高く確実な<strong>痩身法</strong>となってきました。またいかにして美しいボディーライン・フェイスラインを作り上げるか、という次元で考えられるようにもなってきて、その地位が確立されました。<br />
吸引の目的も、単なる大量の脂肪の除去ではなく、吸引によってボディーラインやフェイスラインを彫刻するようにデザインしていくという意味合いも大きくなり、欧米では脂肪吸引（lipo-suction：リポサクション）のことを別名、脂肪彫刻（lipo-sculpture）とも言われています。<br />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脂肪吸引する場所</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/2007/06/post_2.html" />
   <id>tag:diet.biyou-joho.info,2007:/erchonia//59.770</id>
   
   <published>2007-06-08T05:28:05Z</published>
   <updated>2007-06-08T15:51:20Z</updated>
   
   <summary>脂肪吸引はまず深層脂肪に対して行い、状況に応じて浅層脂肪も除去していきます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200脂肪吸引の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/">
      <![CDATA[<strong>脂肪吸引</strong>で吸引する脂肪は皮膚と筋肉の間にある、いわゆる皮下脂肪です。<br />
皮下脂肪は薄い境界膜によって浅層と深層の2層に別れています。 浅層脂肪には細い血管や神経がたくさん通っていて、ダイエットによって減らすことができます。一方の深層脂肪には、血管や神経が少なく脂肪も燃焼されにくいために、いったん増えてしまうとダイエットで落とすのは大変です。<br />
浅層脂肪は比較的全身に均等に存在していますが、深層脂肪は均等ではありません。女性の場合、いわゆる下半身（下腹部、腰周り、お尻の下～太ももにかけて）に特に多い傾向があります。<br />
]]>
      <![CDATA[女性の場合は腸骨（骨盤の骨）の少し下あたりに境界膜の癒着があり、深層脂肪にくびれができます。このため深層脂肪が多い女性の場合、腰からお尻、太ももにかけてのラインが段になって見えることがあります。 <br />
深層脂肪はダイエットでは落とすのに苦労しますが、脂肪吸引なら深層脂肪を狙って確実に吸引除去することができます。深層に存在し血行が少ないために、大量に吸引しても凸凹ができにくく、また吸引時の出血もほとんどないために、まさに<strong>脂肪吸引</strong>に適した脂肪といえます。<br />
ですから<strong>脂肪吸引</strong>では、まず深層脂肪をダーゲットに除去します。しかし実際には深層脂肪が少ない部位があったり、深層脂肪の吸引だけでは手術を受ける側の満足レベルに達しない場合もありますので、状況に応じてさらに浅層脂肪も<strong>吸引除去</strong>していきます。<br />
浅層脂肪の吸引は、取りすぎたり雑な取り方をしたりすると、凸凹や色素沈着を起こす可能性があるので、経験豊富な信頼できる医師を選ぶ必要があります。<br />
また腹部の場合は、皮下脂肪のほかに内臓脂肪があります。これは吸引できませんので、内臓脂肪型肥満の場合はダイエットが必要になります。<br />

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脂肪吸引と体重</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/2007/06/post_3.html" />
   <id>tag:diet.biyou-joho.info,2007:/erchonia//59.771</id>
   
   <published>2007-06-08T05:48:34Z</published>
   <updated>2007-06-08T15:50:35Z</updated>
   
   <summary>脂肪吸引では部分的に脂肪を落とすため、見た目の変化の割にはさほど体重は減りません。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200脂肪吸引の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/">
      <![CDATA[<strong>脂肪吸引を</strong>すれば、体重も減るのでしょうか？
いちがいには言えないようですが、一般的には、<strong>脂肪吸引</strong>でサイズや見た目の体型がはっきり変わる割には、実際の体重はさほど減らないようです。<br />
1回の<strong>脂肪吸引</strong>手術で、数百ｍｌ～数リットルくらいの皮下脂肪を吸引しても、脂肪は水よりも軽いため、1リットルの<strong>脂肪吸引</strong>に対して1ｋｇの体重減とはなりません。
ダイエットの場合は、内臓脂肪も含めた全身の脂肪を対象に減らすことが目的ですが、<strong>脂肪吸引</strong>は体型全体から見てバランスが悪く特に目立つ部位の皮下脂肪をそぎ落とすのが目的、つまり部分痩せになるため、見た目に比べてさほど体重が変わらないのです。<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脂肪吸引でサイズダウンできる？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/2007/06/post_4.html" />
   <id>tag:diet.biyou-joho.info,2007:/erchonia//59.772</id>
   
   <published>2007-06-08T06:43:38Z</published>
   <updated>2007-06-08T15:49:53Z</updated>
   
   <summary>脂肪吸引でサイズダウンするには、一部吸引ではなく全周法の脂肪吸引のほうが効果的。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200脂肪吸引の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/">
      <![CDATA[<strong>脂肪吸引</strong>をすると、サイズも確実に細くなるのでしょうか？これは一部分に限って<strong>脂肪吸引</strong>を行うか、サイズが気になる部分を全周法で<strong>脂肪吸引</strong>するかによって違ってきます。<br />
たとえばお腹の場合、皮下脂肪が目立ちやすいオヘソ回りの<strong>脂肪吸引</strong>だけをするか、胴回りの全周を<strong>脂肪吸引</strong>するかによって、サイズの変化も全く異なります。
部分的な吸引の場合、見た目の変化は大きいですが、サイズ的にはさほど変化はありません。確実にサイズを落としたい場合は、全周を<strong>脂肪吸引</strong>した方が効果的といえます。<br />
どの方法で<strong>脂肪吸引</strong>するのか、自分の希望を医師にしっかり伝えて相談の上、施術方法を決めてもらいましょう。<br />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脂肪吸引に使われる麻酔法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/2007/06/post_5.html" />
   <id>tag:diet.biyou-joho.info,2007:/erchonia//59.773</id>
   
   <published>2007-06-08T06:56:28Z</published>
   <updated>2007-06-08T15:49:33Z</updated>
   
   <summary>脂肪吸引に使われる麻酔法</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200脂肪吸引の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/">
      <![CDATA[◇局所麻酔
手術する部分の脂肪に、直接麻酔注射をして痛みを取り除く方法です。現在の<strong>脂肪吸引</strong>の麻酔は、局所麻酔法の一種である チューメセント法 が基本となっています。<br />
◇チューメセント法
大量の生理食塩水やリンゲル液で薄めた局所麻酔薬に、血管を収縮させる薬を混ぜて皮下脂肪に注入し、血管・神経の損傷を避け、出血を抑えて<strong>脂肪吸引</strong>を 行うための麻酔方法です。
チューメセント法では出血量が最小限度に抑えられるので、 広範囲の<strong>脂肪吸引</strong>を安全に行うことが可能です。また大量に注入した麻酔液が脂肪細胞に吸収されて脂肪細胞が膨張し、柔らかくほぐれたようになるので、<strong>脂肪吸引</strong>を行うときに無理な力を入れなくても行うことができるメリットもあります。<br />
<strong>脂肪吸引</strong>は繊細な手術ですから、無理な力を入れずに<strong>脂肪吸引</strong>ができるということは大変重要なポイントになります。 チューメセント法に体外式超音波を併用すると、この効果がさらにアップします。<br />]]>
      <![CDATA[◇硬膜外麻酔
脊椎付近の神経に局所麻酔を行って、意識があるままで体の広範囲を無痛にする麻酔法です。腰や背中から脊椎付近に細い管を刺して麻酔を注入します。下半身（お尻、太もも～ふくらはぎ）の<strong>脂肪吸引</strong>の際に効果的な麻酔法です。<br />
◇静脈麻酔
点滴から薬を注射して、一時的に眠くなることで痛みを感じなくする麻酔法です。深く寝ている時間ははじめの20～30分くらいで、その後はボーっとした感じの中で手術を行っています。静脈麻酔をした上で、はじめの深い眠りのうちにチューメセント法で吸引の全範囲に局所麻酔を施すと、局所麻酔の注射の痛みも感じることなく、また静脈麻酔が覚めてきてからも局所麻酔が効いていて、ほとんど痛みを感じることがありません。広範囲の<strong>脂肪吸引</strong>でなければ、患者にとってはこの麻酔法が一番楽に手術を受けることができます。<br />
◇吸入麻酔（全身麻酔）
フェイスマスクをあてたり、それで不十分な場合は口や鼻からのどの奥まで管を通したりして、麻酔のガスと酸素を持続的に吸入できるようにして、長時間眠った状態にする麻酔法です。広範囲の吸引を行う場合に、患者の痛みや恐怖感を長時間持続的に取り除く目的で行います。
静脈麻酔の場合と同様に、チューメセント法の局所麻酔を併用して行います。併用することにより、全身麻酔の分量が体への負担が最小限度にすむ範囲で行うことができますので、日帰り手術が可能になります。<br />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脂肪吸引の手術法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/2007/06/post_6.html" />
   <id>tag:diet.biyou-joho.info,2007:/erchonia//59.774</id>
   
   <published>2007-06-08T07:15:18Z</published>
   <updated>2007-06-08T15:48:18Z</updated>
   
   <summary>脂肪吸引の手術の方法</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200脂肪吸引の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/">
      <![CDATA[<strong>脂肪吸引</strong>は、カニューレと呼ばれる吸引管を使って脂肪細胞を吸引し取り除きます。

1.<strong>脂肪吸引</strong>のデザインをする
どの範囲からどのくらい<strong>脂肪を吸引</strong>するかのデザインを、たった状態でボディーに書き込んでいきます。<br />
2.麻酔をする
手術のはじめに静脈麻酔または全身麻酔で眠るための麻酔をします。眠るくことで痛みや恐怖感を取り除き、無痛で手術できるようにするために行います。<br />]]>
      <![CDATA[3.皮膚切開しスキンプロテクターを装着する
吸引範囲の目立たない部位に、カニューレの入口を３～5mm程度切開し、切開部分を保護するスキンプロテクターを取り付けます。スキンプロテクターの中にカニューレを挿入すると、傷口がダメージを受けずに手術することができます。<br />
4.局所麻酔をする
カニューレを皮下脂肪に挿入して、局所麻酔液（チューメセント）を注入します。効果を高めるために、体外式超音波を照射を併用します。<br />
5.<strong>脂肪を吸引</strong>する
皮膚切開部分から、部位に応じて直径1.6～４ミリの吸引管（カニューレ）を脂肪層内に挿入します。血管や神経を傷つけないようにカニューレの先端は丸くできており、いくつかの横穴が開いています。カニューレを吸引ポンプや吸引シリンジに接続して引圧をかけると、先端の横穴に脂肪組織が吸い込まれ、その状態でカニューレを前後運動することにより、横穴に吸い込まれた脂肪が穴のエッジで切り取られ、吸引されていきます。<br />
6.切開した皮膚の縫合
<strong>脂肪吸引</strong>が終了したらスキンプロテクターを外し、脂肪層内部に残っている麻酔液を十分に押し出して排出させてから、皮膚を縫合します。<br />
7.施術部位を固定する
成功した<strong>脂肪吸引</strong>手術の効果をより確実にするために、手術の直後から圧迫固定をします。専用のサポート下着（ガードル、ウエストニッパー、サポートストッキングなど）を着用します。この上に普通に洋服を着て、当日帰宅できます。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脂肪吸引に使われる機器</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/2007/06/post_7.html" />
   <id>tag:diet.biyou-joho.info,2007:/erchonia//59.775</id>
   
   <published>2007-06-08T07:44:46Z</published>
   <updated>2007-06-08T15:46:12Z</updated>
   
   <summary>脂肪吸引に使われる機器</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200脂肪吸引の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/">
      <![CDATA[◇カニューレ（吸引管）
カニューレとは、<strong>脂肪を吸引</strong>する為に使用する細い吸引管のことです。これを小さな皮膚切開から挿入して皮下脂肪を吸引します。カニューレを皮下脂肪に挿入した時に血管や神経を傷つけにくいように先端は丸まっていて、<strong>脂肪を吸引</strong>する吸引口がカニューレの横に開口しています。
引圧がかかると横穴に脂肪が引きこまれ、少しづつ脂肪が吸引されていく仕組みです。一般的に太いカニューレを使用すると<strong>脂肪吸引</strong>はスピーディーですが、反面大雑把で出血も多くなる傾向があります。逆に細いカニューレでは吸引の手間はかかりますが、繊細で出血の少ない<strong>脂肪吸引</strong>が可能になります。]]>
      <![CDATA[◇<strong>脂肪吸引</strong>法装置
脂肪の吸引法装置は大きく分けて「吸引ポンプ式吸引」と「シリンジ式吸引」の２種類があります。
【吸引ポンプ式吸引】
電動ポンプで持続的に引圧し、これをカニューレに接続して<strong>脂肪吸引</strong>を行う方法です。
長所：吸引ポンプ式吸引は、持続的に一定の吸引圧で吸引できるので、広範囲に大量の脂肪を吸引する際に特に便利です。またカニューレの持ち手にリークホールという小さな穴を開けておくと、この穴を完全に塞いだり、隙間を開けたりすることで引圧の調整が出来るので、随時微調整しながら吸引操作ができます。
短所：吸引した脂肪の分量が、１０ｍｌ単位くらいでしか計測でず、それ以上の細かい計測が難しい点。
<br />
【シリンジ式吸引】
ロックの付いた大型の注射器にカニューレを接続して、シリンジを引いて引圧状態にして脂肪吸引を行う方法です。
長所：目盛りが細かいので、１ｍｌ単位で吸引量のチェックが出来ます。
短所：広範囲に大量の脂肪を吸引する時や吸引圧の調節が、操作が少々煩雑になり不向きな点。<br />
☆この２種類の吸引法を併用し、両方の長所を組み合わせることで、安全で効果的、かつ正確な<strong>脂肪吸引</strong>ができます。
<br />
◇超音波機器脂肪吸引法装置
体内式超音波（ＵＡＬ）と体外式超音波（ＥＵＡ）の２種類があります。<br />
【体内式超音波】
皮膚切開部分から細長い棒状の装置を挿入して、脂肪内部に直接超音波をあてます。超音波によって脂肪細胞が破裂し、脂肪がドロドロの状態になるので、これをカニューレで吸い出します。超音波の出力が強すぎて皮膚が内部からやけどしたり、術後に炎症が長引いたりするなどの理由で、現在はあまり使用されていません。<br />
【体外式超音波】
装置を皮膚に押し付け、超音波を間接的に脂肪にあてます。脂肪細胞が破裂することはありませんが、チューメセント法の麻酔の効果を高める、吸引時の出血が減少する、脂肪細胞が柔らかくほぐれたようになるために細いカニューレで繊細に脂肪を吸引することができるなどのりてんがあります。また超音波の作用によって術後の皮膚の引き締め効果がアップします。体内式超音波のような副作用がなく極めて安全で効果的な方法です。
<br />
◇圧縮ガス脂肪吸引（ＰＡＬ）
圧縮ガスによってカニューレ自体が前後に振動する装置です。吸引操作（カニューレの往復運動）の手間を省略できるのは利点ですが、カニューレが重く操作性がやや不良なため、吸引の微調整がしにくいという欠点があります。
<br />
◇リポレーザー
直径１ｍｍほどのファイバーを皮下脂肪に挿入して、ファイバーの先端からＹＡＧレーザーを照射させ、脂肪細胞を破裂させる装置です。体内式超音波装置に似ていますが、やけどや炎症のリスクは低く、安全性が高くなっています。
リポレーザーによって破裂した脂肪細胞が自然吸収されることで脂肪が減量しますが、わずか直径１ｍｍの装置ですから、１～２ｍｍの皮膚切開で施術ができることが最大の利点です。
欠点は、通常の脂肪吸引のように積極的に脂肪を除去するわけではないので、リポレーザー単独使用では効果がかなり控えめになることです。したがって皮下脂肪が多い人には適していません。
<br />
◇エンダーモロジー
フランスで開発された、高性能のローラーマッサージ機です。皮下脂肪をつまみ出すようなマッサージを行うことで <strong>セルライト</strong>を分解し、代謝が停滞し燃焼しにくくなった皮下脂肪を、代謝燃焼しやすい状態に変えることが出来ます。このマッサージを繰り返すだけでも、多少脂肪は減量できるので、ボディーラインの改善になります。
また、脂肪吸引の術後のケアーとして行われることもあります。 
<br />
◇スキンプロテクター
カニューレを挿入して脂肪を吸引する時には、小さな皮膚切開部分から何度も何度もカニューレを往復で出し入れするような吸引操作をします。そのため、皮膚が擦れてダメージを受け、切開した部分が裂けて大きくなったり、色素沈着を起こしたりする可能性があります。これを予防するために使用するのがスキンプロテクターです。スキンプロテクター鞘のような形状をしていて、皮膚切開部に取り付けてその鞘の中でカニューレの吸引操作を行います。これにより皮膚とカニューレが直接接触しないですみ、ダメージを受けずに術後の傷も目立たなくすることができます。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>エルコーニアレーザーとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/2007/06/post_8.html" />
   <id>tag:diet.biyou-joho.info,2007:/erchonia//59.776</id>
   
   <published>2007-06-08T13:27:40Z</published>
   <updated>2007-06-08T15:39:12Z</updated>
   
   <summary>エルコーニア脂肪溶解レーザーを照射することで、効果的に脂肪を吸引できる。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="150エルコーニアとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/">
      <![CDATA[<strong>エルコーニアレーザー</strong>は、施術前に脂肪吸引を行う部位に数分間照射すると、脂肪が溶解され効果的に<strong>脂肪吸引</strong>を行うことができます。安全でスピーディに脂肪細胞を溶かすことができる効果的な方法なのです。
<br />

【<strong>エルコーニア</strong><strong>脂肪吸引</strong>の特徴】
*施術部位に照射することで安全性の高い精巧な脂肪吸引が可能になります
*脂肪が溶解されることで施術時間が短くなります
*施術後の回復期間が大幅に短縮されます
*従来の方法に比べ、痛みと皮膚のタルミが少なくなります
*アザや腫れ、へこみなどの副作用が少なくなります
<br />

【<strong>エルコーニアレーザー</strong>の実績】
<strong>エルコーニアレーザー</strong>は、脂肪溶解効果が世界で初めてアメリカＦＤＡ（米国食品医薬品局）で認可されました。
アメリカＦＤＡで認可された<strong>エルコーニアレーザー</strong>は、アメリカなどにおける約800ものケースにおいて、全ての患者が短い回復期間で済み、95％の患者が施術結果に満足したという臨床報告が成され、全米の各メディアでその有効性が絶賛されています。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脂肪細胞について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/2007/06/post_9.html" />
   <id>tag:diet.biyou-joho.info,2007:/erchonia//59.786</id>
   
   <published>2007-06-20T03:33:50Z</published>
   <updated>2007-06-20T04:08:35Z</updated>
   
   <summary>脂肪細胞はセルライトの原因となり、大人になっても増殖する。根本的なセルライトの除去には、脂肪細胞の数を減らす必要がある。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200脂肪吸引の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://diet.biyou-joho.info/erchonia/">
      <![CDATA[<strong>セルライト</strong>の原因になるのは脂肪細胞で、脂肪細胞は体のなかで脂肪の合成や分解、蓄積をおこなう細胞のことです。脂肪細胞は胎児期、乳児期、思春期に最も増えて、それ以降は増えないといわれていましたが、最近の研究では思春期を過ぎて大人になってもまだ増殖することがわかってきたようです。

脂肪細胞が肥大して<strong>セルライト</strong>の原因になりますから、<strong>セルライトの除去</strong>には脂肪細胞の存在が問題になります。

この脂肪細胞はほかの細胞と違って、いったん脂肪細胞の数が増えてしまうと、ほとんど死滅することがありません。つまりダイエットなどで痩せるのは脂肪細胞自体が小さくなっただけで、脂肪細胞の数はちっとも減っていないということです。脂肪細胞の数が変わらないということは、リバウンドしやすいということでもあります。

根本的に<strong>セルライト</strong>を<strong>除去</strong>しようと思ったら、脂肪細胞の数を減らす手立てが必要になるということになります。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
